さいたま市内でおすすめの永代供養墓、そのそれぞれの特徴を徹底解説!
日本では文化的に、古くより先祖崇拝という信仰形態が存在してきたということもあり、祖先の墓は子孫皆で守っていかなければならないという観念が根強く存在し、現在もなおそうした意識は基本的には変わっていません。

しかしその一方で、近年においてはそうした伝統的な文化が大きな岐路に立たされているという現実も存在します。


これを読まれている方もご存知かとは思いますが、現在の日本では少子高齢化、さらには都市部への人口の一極集中化が進展をしております。

そうした状況下においてこれまでのように祖先の墓を守り維持していくということが難しいケースが急増しているのです。

そしてさらにそうした状況は、永代供養という新しい形式の供養へのニーズの高まりをももたらしています。

永代供養墓の場合、もし仮に将来お墓の守り手がいなくなってしまった場合でも継続して供養を行ってくれるということもあり、特に都市部を中心にそのニーズは高まり続けているのです。

今回このサイトでは都心のベッドタウンでもあり交通アクセスも便利なさいたま市内にある永代供養墓のうち、口コミなどで特に評判の良い所についてランキング形式でベスト5まで紹介をしていきます。

それでは、早速見ていきましょう。

掲載の永代供養墓

いわつき聖地霊園 時のともしび
東光寺 おおみや涅槃堂(ねはんどう)
【大龍寺墓苑内】岩槻 博愛の絆(はくあい…
うらわ美園霊苑「永遠の絆(えいえんのきず…
浄安寺(じょうあんじ)

さいたま市の永代供養墓ランキング

いわつき聖地霊園 時のともしび
岩槻区の中心市街地よりアクセス抜群の人気永代供養墓
いわつき聖地霊園「時のともしび」はさいたま市岩槻区にある霊園です。民間事業者によって管理されております。 特定の宗教団体によって管理がなされている訳ではないため、あらゆる宗教、宗派・宗門の方をお祀りすることが可能となっています。もちろん法要などの各種儀式に関してはそれぞれの方のやり方に従って僧侶や神官などの方を派遣されるということも可能です。 また岩槻駅より徒歩5分、岩槻ICより自動車でおよそ5分という恵まれた場所に立地をしているということもあり、参拝に関しても非常に利便性が高いというメリットもあります。 さらに苑内は基本的にバリアフリー構造となっており、お身体がご不自由な方であっても安心してお越しになられます。
ポイント①
岩槻区中心部よりほど近い利便性の高さ
ポイント②
綺麗で落ち着き、バリアフリー整備もなされた苑内
ポイント③
あらゆる宗教、宗派・宗門の方を受け入れ可能
ポイント④
生前からのご成約、ご相談も大歓迎
東光寺 おおみや涅槃堂(ねはんどう)
美しい涅槃堂での32年間の長期供養
「東光寺 おおみや涅槃堂」はさいたま市大宮区にある曹洞宗のお寺であり、その創建は平安時代の1128年と大変長い歴史を持ちます。 東光寺では「どんな人でも受け入れたい」ということをお寺のモットーとしており、その理想を実現するため永代供養を行なっております。 「東光寺 おおみや涅槃堂」の永代供養はその名の通り「涅槃堂」と呼ばれる施設内にて行われます。火葬されたお骨はまず涅槃堂にて6年間の預骨を行い、さらに32年間の供養を経て永代供養墓である涅槃墓地へと埋葬されるのです。 この供養期間は全国に数ある永代供養墓の中でも特に長い部類に入り、そうしたこともあって「できるだけ長い期間お骨(あるいは位牌)に会いたい」との気持ちから家族で東光寺での永代供養を望まれるケースも多いようです。
ポイント①
平安時代より続く由緒あるお寺
ポイント②
施設内はモダンな建築様式と現代アートの展示により美術館のよう
ポイント③
宗派・宗門を問わず供養を行いペット供養も可能
ポイント④
大宮駅東口より徒歩6分というアクセス利便性の高さ
【大龍寺墓苑内】岩槻博愛の絆(はくあいのきずな)
良心的な低価格で永代供養をしてもらえる
「岩槻博愛の絆」はさいたま市岩槻区にある大龍寺の墓苑内に併設されている永代供養(塔)となります。 岩槻駅より徒歩にして約10分という交通アクセスの利便性の高さから大変多くの方々におすすめができる永代供養墓の一つです。 「岩槻博愛の絆」の最大の特徴はやはり何といってもできる限り多くの人々を供養するというその一貫した姿勢にあると言えるでしょう。 永代供養に際しては宗教や宗旨・宗派を問わないのはもちろんのこと、寄付金なども一切必要なく、さらに非常に低い料金での永代供養を提供しています。 さらにそればかりではなく、「岩槻博愛の絆」では児童養護施設や孤児院などで亡くなった子どもたちに関してもその霊の無償での供養を行っています。
ポイント①
岩槻駅より徒歩10分というアクセス性
ポイント②
寄付金不要、低料金での永代供養
ポイント③
ご遺族のご意志次第でいつまでも遺骨安置が可能
ポイント④
350年の歴史感じる美しい情景
うらわ美園霊苑 永遠の絆(えいえんのきずな)
誰もが安心できるして入ることができる永代供養墓
うらわ美園霊苑「永遠の絆」はさいたま市緑区にある永代供養墓です。浦和美園駅や浦和I.C.などからのアクセス性も抜群であるという反面、霊苑の周囲の環境は非常に落ち着いており、穏やかな気持ちでお参りをすることが可能となっております。 また宗教や宗派・宗門などは不問で供養をしてもらうことが可能であり、管理費などに関しましても一切不要となっているのも嬉しいポイント。 ご遺骨の引取り、粉骨などもご依頼に応じてサービスとして行なっており、その他夫婦納骨の割引サービスなども対応しています。 さらにお参りに際して、お供え物の販売、備品などのレンタルサービスなども行なっているのでご気軽にお参りに行くことが可能です。
ポイント①
さいたま市内だけでなく首都圏全域からのアクセス利便性
ポイント②
バリアフリー設計でお身体がご不自由な方でも安心
ポイント③
宗旨・宗派不問、管理費不要
ポイント④
ご希望に応じて遺骨の引取り、粉骨、夫婦納骨も可能
浄安寺(じょうあんじ)
歴史あるお寺で自然と一体となり供養をしてもらえる
「浄安寺」は日本国内でもまだ比較的珍しいとされる樹木葬による永代供養墓を提供しております。 樹木葬は故人の方の遺骨を土に還し、それによって植物を育てるというものであり、エコロジー意識が高まりつつある近年において注目を集めつつある弔い方とされています。 「浄安寺」ではこの樹木葬をできるだけ多くの方々に利用をしてもらうことができるよう、永代供養に際して宗教や宗派・宗門を問うことなく、また管理費や会費などの徴収も行なわないといった特徴もあります。 さらに「浄安寺」には数多くの文化財なども所蔵されており、歴史や文化を感じることができる環境であるためそういった意味においても永代供養に大変おすすめができるお寺となります。
ポイント①
個人の御霊が植物へと宿る自然葬
ポイント②
山門は24時間開放、アクセス利便性も抜群
ポイント③
宗派・宗門を問わず費用負担もお手頃
ポイント④
歴史と文化が息づくお寺

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なぜ私はこのサイトを立ち上げることとなったのか

ここまでさいたま市内における永代供養墓のうち、特におすすめすることができる霊園のトップ5を紹介してきました。

ここで紹介してきた5つの霊園は、どこも設備面、料金面、あるいはその他の心遣いなどに関してもいずれも素晴らしいところばかりであり、さいたま市内で永代供養墓を探すのであればまず抑えておいて損はないところばかりとなっております。

さて、いきなり私事となりますが、私は今現在さいたま市内に居住しており、自分自身もまたさいたま市内において永代供養墓を探している一人となっております。

なぜ私がこのサイトを立ち上げることとなったのか、それは今私自身が独身であり、また高齢になるにつれ自分自身の「終活」についても意識をするようになってきたということが大きいです。

私は子供などがいないため、恐らく自分自身は誰からも供養をしてもらえず、両親や先祖代々が入っている墓を守っていくこともできなくなるときが来るということがわかっています。

そうした状況下において、どうしてもそうした自分の死後について考えた場合、永代供養が現実的な選択肢として出てきたのです。

それ以来、私はインターネット上でのさまざまな口コミを参照したり、あるいはさまざまな霊園に足を運んだりするようになりました。

そうした活動の中において、徐々にどのような霊園を選べばよいか、といったことについて分かるようになり、それを一つの情報としてまとめ尚且つ公開し、少しでも多くの方々の終活のお役に立てたいと思うようになりました。

これが、私がこのサイトを立ち上げるに至った理由となります。

永代供養墓のとは

そもそも、永代供養という形式での供養は1985年に比叡山延暦寺より始まったと言われており、約30年ちょっと昔の話と比較的新しい供養方法になります。近年少子高齢化が進み、晩婚化が進み、かくいう私のような独身者が増えたため、最近になって永代供養に注目が集まりだしました。理由としては、そもそも、お墓を継承してくれる子供がいない。子供や孫に金銭的な負担をかけたくない。そういった声が多いようです。一度申し込みをすると、そのお寺の住職さんが永代に渡って供養してくれるため、ニーズが高くなるのもうなずけます。

そんな永代供養ですが、調べてみるといろいろな供養の形態があることを知りました。例えば供養するお墓は大きく分けて2つあります。「屋内型」と言われるロッカー式やカロート式というもの。納骨堂とも呼ばれており、室内にあるため参拝しやすいのが特徴です。もう1つは「屋外型」と言われるもので、今回当サイトで紹介しているような永代供養墓や樹木葬など落ち着いた苑内や自然の中などで供養してもらう形態となります。私はきれいで静かな場所でゆっくりしたかったので、今回屋外型永代供養墓をおすすめとして紹介しています。

このサイトではいわつき聖地霊園や東光寺など、私が調べてみてステキだなって感じたお寺や霊園を紹介していますが、この感覚って大事だと思います。やっぱり自分がいいなって思った環境で、信頼のおける住職さんに供養してもらいたいですものね。

永代供養を求める人々は増加をし続けている

前述の通り私はこのサイトを立ち上げるにあたりさまざまな方面から情報を収集するようになったのですが、その過程において私と同じように永代供養墓を探す数多くの方々がいるということをはっきりと認識するようになりました。

考えれば日本では古来より先祖代々の墓は子孫たちが皆で守っていかなければならないという考え方が根強く存在していたのではありますが、近代化に伴う旧来的な共同体の衰退や都市部(特に首都圏)への人口の一極集中化、核家族の増加などにより、現実問題としてはかつてのように「墓を守る」ということが難しくなっている現状があるのだと思います。

しかしその一方で、歴史的に見ても人間は古今東西を問わず「死後の救済」を求め続けてきた生き物であります。

もちろん古い時代より「無縁仏」や「無縁墓地」といったものは存在し続けてきたのではありますが、現代においてそうしたものが人々の「救済」を求める要望により、よりメジャーとなったものが永代供養なのではないかと思います。

それ故に永代供養は今後ともこの社会において弔いのあり方としてより重要性を増し、多くの人々によって選ばれる選択肢になっていくのでしょう。

私といたしましても自分自身の作ったこのサイトが少しでもそうした人々のお役に立つことができればこれ以上幸いなことはないと考えております。

本当に重要なのは「心の供養」

このサイトでは永代供養について紹介をしてきたのではありますが、ほんとうに重要なのはそうした供養の「形式」ではないということも最後に付け加えておきたいと思います。

残念なことではありますが、「供養」ということを考える際、その「形式」にばかり囚われるという人は少なくありません。

しかし永代供養かそうでないかを問わず、供養において真に重要なのはご遺族の方もしくは故人の方が本当に納得できるかという心の問題です。

ですので、永代供養墓を探す場合、インターネットで情報を調べるのはもちろん重要ではあるものの、気になった霊園などを見つけた場合にはぜひ現地まで足を運び、納得をすることができるか、ご自身の目で確かめてみることをおすすめいたします。

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