【大龍寺墓苑内】岩槻博愛の絆(はくあいのきずな)

「岩槻博愛の絆」はさいたま市岩槻区にある大龍寺の墓苑内に併設されている永代供養(塔)となります。

岩槻駅より徒歩にして約10分という交通アクセスの利便性の高さから大変多くの方々におすすめができる永代供養墓の一つです。

「岩槻博愛の絆」の最大の特徴はやはり何といってもできる限り多くの人々を供養するというその一貫した姿勢にあると言えるでしょう。

永代供養に際しては宗教や宗旨・宗派を問わないのはもちろんのこと、寄付金なども一切必要なく、さらに非常に低い料金での永代供養を提供しています。

さらにそればかりではなく、「岩槻博愛の絆」では児童養護施設や孤児院などで亡くなった子どもたちに関してもその霊の無償での供養を行っています。

「岩槻博愛の絆」のここがおすすめ①

「岩槻博愛の絆」のおすすめできる理由、それはまず第一にどんな人でも広く供養を受けることができるという点です。

例えば「岩槻博愛の絆」では宗旨宗教などを不問とし、あらゆる人々を受け入れています。またその際の寄付金などに関しても一切頂いていないという特色もあります。

さらに実際に永代供養を受ける際の価格面に関してもさまざまな永代供養墓の中でも特に安い部類に入り、誰もが供養を受けやすいという点も挙げられます。

具体的な費用としては一霊につき供養代が18万円かかり、その後春彼岸法要まで永代供養塔(永代供養墓)である「博愛の絆」に遺骨を安置します。

その後遺骨は散骨され合祀埋葬となるのですが、1年毎に1万円を支払うことにより安置期間を伸ばすことが可能となります。

これにより会員であるご遺族の方ご自身が遺骨を預けておきたい期間を決められることが可能となるのです。

「岩槻博愛の絆」のここがおすすめ②

前述しましたように、「岩槻博愛の絆」では一年ごとにご遺族などのご意向に基づき遺骨の安置期間を延長させることが可能となっています。

これに伴い、その延長されている期間、ご遺族はご本人のお好きなときにいつでもご遺骨と対面をすることが可能となります。

また散骨、合同埋葬をされた後におきましても年に一度、合同供養と言うかたちで式典が執り行われるため、そちらの方にご参列、ご出席をしていただくことが可能となっております。

このように「岩槻博愛の絆」ではできるだけお手頃な価格にて個人の方を身近に感じながら供養を行うということが可能となっており、そうしたこともご遺族の方にとっては非常に嬉しい心遣いであると言えそうです。

「岩槻博愛の絆」のここがおすすめ③

「岩槻博愛の絆」はさいたま市の岩槻区にある大龍寺の境内に併設されている永代供養塔(永代供養墓)です。

大龍寺とは江戸幕府の三代将軍である家光公の御守役であった岩槻城主の青山忠俊によって開基されたとされ、およそ350年に及ぶ歴史を持つお寺で、岩槻藩主である大岡忠光の墓を始めとしていくつもの重要文化財が所蔵されています。

大龍寺の本堂はさまざまなお寺の中でもその造形美が極めて素晴らしいということで知られており、歴史を感じる山門に刻まれた龍の彫刻とともに大変有名となっております。

また境内の庭園なども手入れが整っており、非常に美しい風情ある情景で参拝客に親しまれています。