浄安寺(じょうあんじ)

「浄安寺」は日本国内でもまだ比較的珍しいとされる樹木葬による永代供養墓を提供しております。

樹木葬は故人の方の遺骨を土に還し、それによって植物を育てるというものであり、エコロジー意識が高まりつつある近年において注目を集めつつある弔い方とされています。

「浄安寺」ではこの樹木葬をできるだけ多くの方々に利用をしてもらうことができるよう、永代供養に際して宗教や宗派・宗門を問うことなく、また管理費や会費などの徴収も行なわないといった特徴もあります。

さらに「浄安寺」には数多くの文化財なども所蔵されており、歴史や文化を感じることができる環境であるためそういった意味においても永代供養に大変おすすめができるお寺となります。

「浄安寺」自然葬のここがおすすめ①

浄安寺自然葬は永代供養墓の中でも比較的珍しい樹木葬という形式を採用しています。

樹木葬とは遺骨を樹木などの植わっている場所に撒き、その樹木を墓標の代わりとして故人を弔うというものであり、遺骨は土中の微生物などの働きによって分解され樹木に栄養として吸収されることから、近年では「エコロジー」的な概念が広く浸透するにつれて注目を集めつつあります。

人間は誰しもが普段土によって育まれた植物や動物などを食べて生命を維持しているのではありますが、それと同じようにご自身が亡くなられた場合には土に還り、他の生き物を育む命となりたいとお考えになられる方は少なくなく、それが浄安寺自然葬への注目の高さにもつながっているようです。

こうした考え方に共感される方であれば浄安寺自然葬は大変おすすめできると言えるでしょう。

「浄安寺」自然葬のここがおすすめ②

浄安寺自然葬はその利便性の面においても大変おすすめができます。

浄安寺はさいたま市内の岩槻区にあるのですが、岩槻駅より徒歩10分にて到着をすることが可能となります。

またお車でお越しの場合には岩槻インターより同じく約10分で到着可能です。

また永代供養に際しては故人の方の生前の信仰などに関しては一切不問となっており、また管理費や会費なども一切不要でありますので、どなたでも気軽にお申込みすることが可能となっています。

さらにお寺の山門に関しましては24時間いつでも開放されており、お好きな時間にお参りすることができます。

また墓苑内はなるべく段差を無くし、参道は歩きやすいインターロッキングによって舗装されているので、足腰にご不安があるという方であっても安心してお参りすることができます。

「浄安寺」自然葬のここがおすすめ③

浄安寺自然葬を提供している浄安寺はたいへん古い歴史を持つお寺であり、その開基は1505年とも言われています。

お寺に祀られている浄安寺本尊に関しては木造部分に関しては平安時代の作であるとされ、旧岩槻市の重要文化財にも指定されています。

また須弥壇中央に安置されている木造阿弥陀如来坐像(通称岩槻大仏)は江戸時代中期の作であるとされ、こちらも同じく重要文化財に指定されております。

またこの他にも、かつてこの岩槻の地を治めていた後北条氏が滅びた後豊臣秀吉の命によって収めることとなった徳川家康によって、岩槻城主に任じられた高力清長の墓や、江戸幕府の経理担当者であった児玉南柯の墓は、市の指定記念物となっています。

また江戸時代の著名な仏師である円空上人の作である木像に関しては市の指定有形文化財となっています。

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