東光寺 おおみや涅槃堂(ねはんどう)

「東光寺 おおみや涅槃堂」はさいたま市大宮区にある曹洞宗のお寺であり、その創建は平安時代の1128年と大変長い歴史を持ちます。

東光寺では「どんな人でも受け入れたい」ということをお寺のモットーとしており、その理想を実現するため永代供養を行なっております。

「東光寺 おおみや涅槃堂」の永代供養はその名の通り「涅槃堂」と呼ばれる施設内にて行われます。火葬されたお骨はまず涅槃堂にて6年間の預骨を行い、さらに32年間の供養を経て永代供養墓である涅槃墓地へと埋葬されるのです。

この供養期間は全国に数ある永代供養墓の中でも特に長い部類に入り、そうしたこともあって「できるだけ長い期間お骨(あるいは位牌)に会いたい」との気持ちから家族で東光寺での永代供養を望まれるケースも多いようです。

「東光寺 おおみや涅槃堂」のここがおすすめ①

「東光寺 おおみや涅槃堂」のおすすめポイントとしてはやはり何といってもお寺そのものの魅力の高さを挙げなくてはなりません。

東光寺は元々大治3年(1128)頃、現在の和歌山県にて僧侶をしていた宥慶阿闍梨という人物が現在の神奈川県に当たる足立原に滞在をした際、現地の人から大宮近辺に出没する「人食い鬼」の話を聞きつけその鬼を退治し、その後その地に留まったということに端を発します。

宥慶阿闍梨は自らの活動拠点を東光坊と名付け、それが東光寺の由来となりました。

このように東光寺は非常に由緒あるお寺として知られているのではありますが、その一方現在の東光寺は旧来の伝統的な佇まいの上にさまざまなモダンな要素を取り込みつつあります。例えば境内の市施設であり永代供養の供養、預骨などを行う涅槃道は洗練されたモダン建築や現代アートの展示によって仏教的な世界観を独自に表現しています。

永代供養を供養される場合、お骨はまずこの涅槃道にて32年間の供養、あるいは6年間の預骨を経て涅槃墓地にて永代供養がなされます。この32年間の供養期間はさまざまな永代供養墓の中でも特に長い部類に入ります。

「東光寺 おおみや涅槃堂」のここがおすすめ②

「東光寺 おおみや涅槃堂」が多くの方々から支持をされ、尚且つおすすめできる理由、それは特定の宗教や宗派・宗門に関わらずすべての人々に開かれた永代供養墓であるという点です。

さらに「東光寺 おおみや涅槃堂」では単に「人間」に対する供養だけではなくペットなどその他動物に関する供養も行っているという特徴があります。

現在では家族の形態も非常に多様化をしてきており、一つの家族の中でも信仰の対象が異なることがあったり、あるいは人間よりもペットなど他の動物とより深い結び付きを持って生活をしていたりするというケースも増加をしつつあります。

こうしたことから「東光寺 おおみや涅槃堂」では宗教や宗派・宗門を問わずあらゆる人々の供養を行うことはもちろんのこと、ペットなどの供養も行うことにより、あの世で故人の方がよい繋がりのもとで存在できるよう努めているという特徴があります。

ただし、永代供養後にはご成約をされた会員個人の菩提寺が東光寺となり、その後の供養に関しては曹洞宗の儀式儀礼に則って執り行われます。

「東光寺 おおみや涅槃堂」のここがおすすめ③

「東光寺 おおみや涅槃堂」のおすすめポイントとしてはそのアクセス利便性の高さも挙げられます。

「東光寺 おおみや涅槃堂」はこれまでにも述べてきたたように、曹洞宗のお寺である東光寺の施設内にある永代供養墓となっているのですが、その東光寺はさいたま市の大宮駅の東口から徒歩にして6分という短距離圏内にあり、非常にアクセスがしやすいということがいえます。

さいたま市内にお住まいの方はもちろんのこと、広く首都圏にお住いの方々にも十分おすすめができる永代供養墓です。