生前契約ができる、さいたま市の永代供養施設とは?

生前契約ができる永代供養施設

 

元来、日本の一般的なお墓は継承性となっており、亡くなった後はそこへ埋葬されるようになっていました。
お墓がない場合は、亡くなったあとに遺族がお墓を探したり新たに造る必要があり、葬儀などの忙しさの中では結構な負担となるのです。
あまりにバタバタとするため、故人と遺族がゆっくりと向き合う時間がないのです。

 

 

自分でお墓を決める永代供養墓の生前契約!生前契約のメリットとは?

そこで最近注目されているのが、生前にお墓へ入る本人がお墓の予約を行う「生前契約」です。
家を探したりするのと同じように、自分が入るお墓だからこそ自分の目で見て、気に入ったところに決めたいと考える方が増えているのです。
そんな現状に合わせたお墓が、永代供養墓です。

・残された家族が供養の方法で悩まなくなる。

・自分で見て自分が入るお墓をしっかり選ぶことができる。

・死んだ後の不安がなくなると、安心できる。

・費用の面で遺族に負担がかからない

永代供養墓は、一般的なお墓とは異なり基本的には継承性ではありません。
契約期間が決まっており、その間の供養などはお寺や霊苑などの永代供養施設が責任を持って行なってくれます。
色々な形式がある供養方法で、一般的なお墓よりも費用も安く済みますし、手入れなどの管理も施設側で行なってくれるため遺族の負担が少ないのも特徴です。
しかも、自分で探し歩いて気にいった場所に入ることになるので、安心して老後を過ごすことができます。
先ほど、契約期間の話をしましたが、永代供養墓は基本的にはあらかじめ供養期間が決まっていて、その期間に応じた費用を支払うことになります。
これを先に支払うことで、残される遺族への金銭的な負担を軽減することもできるのです。
それが生前契約になります。

さいたま市で生前契約できる永代供養墓

永代供養墓は、その施設によって費用や支払い方法なども異なりますが、さいたま市の永代供養墓では生前予約ができる施設が多くあります。
では、ここからは都心にも近いさいたま市で生前契約ができる永代供養墓を見ていきましょう。

・いわつき聖地霊園「時のともしび」
さいたま市岩槻区にある「時のともしび」は、岩槻駅から徒歩5分の立地にありながら、ゆったりとしたつくりの霊苑になります。
こちらの永代供養を希望される人の半数以上が、生前契約をされていて、生前のうちから管理事務所と話し合って具体的なイメージを説明してもらいながら、納得のいく供養をしてもらうことができます。

・東光寺 おおみや涅槃堂
さいたま市大宮区にある東光寺 おおみや涅槃堂は、新幹線も停まる大宮駅から歩いて5分ほどの場所に位置しています。
お寺の納骨堂になりますので、初めに見学をして納得がいってからの契約になります。
費用を納めると東光寺の会員となり、菩提寺は東光寺になります。
霊苑などとは異なり、別途で僧侶を頼む必要がないため手間がかかりません。

・岩槻博愛の絆
さいたま市岩槻区の歴史ある大龍寺の墓苑内にある岩槻博愛の絆は、岩槻駅から徒歩10分程度の場所にある利便性の高い永代供養墓です。
事前の見学が必須となっておりその後に生前契約となります。
博愛の絆自体は、いくつもの霊苑を展開しているためそのノウハウから満足できる永代供養が行えます。

永代供養墓の生前契約前にするべきこと

永代供養の生前契約は、一般的なお墓を購入するよりも費用は安く済みます。
しかし、それでも高額な費用がかかりますので、しっかりと事前の見学をするようにしましょう。
また、せっかく生前契約をしたのに、家族から反対を受けるなどの問題が起こることもあります。
永代供養は新しい形の供養方法なので、まずは家族と話し合い納得してもらってから契約する必要があります。
 

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